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お届けしました花束には、ウェットペーパーなどによる保水処理を施してありますが、
長時間そのままの状態では、水分が足りなくなってしまいます。
お家に戻られましたら、花束の余韻を少しだけ楽しんだ後、
すぐにラッピングをほどき、次の手順でお花を労わってあげましょう。
●花瓶など、花器の水に浸かる部分の葉を取り除きます。
●『水切り』をします。
バケツ・オケなどに水を入れ、水中で茎を1cm程切ります。
そのまま10〜20分ほどつけておくとより良いです。
●水切り後、お好みのスタイルで花器に生けてください。
●水の腐敗を防ぐため毎日水をかえ、花瓶の内側を洗います。
花瓶のヌルヌルはバクテリアによるものです。
●『切り戻し』をします
切花は、切り口からバクテリアが発生し、腐敗していきます。
そこで、切り口を日々新しく新鮮に保ってあげるように、腐敗を感じたら
『水切り』と同じ手順で、水中で茎を1cm程切ります。
すると、お花はまた元気良く水を吸い上げてくれます。
●この繰り返しで、なが〜くお花を楽しんでいただけると嬉しいです。
アレンジは、給水スポンジに活けてあります。
スポンジが乾かないように、器にたっぷりと足してあげてください。
冷暖房の風が直接当たらない場所に置いてください。
直射日光も避けるようにしましょう。
枯れてきたお花や葉は、思い切って取り除き、
お好みで新しいお花を足していくと、オリジナルアレンジとしてお楽しみいただけます。
ぜひ、トライしてみませんか。
水揚げ不良・腐敗を防ぎ、切花をいきいきと長持ちさせる為に、
水切り・切り戻し・水替え・花器の洗浄などの他に
フラワーフード(切花鮮度保持剤)のご使用をおすすめします。
・フラワーゆうでは、クリザールをおすすめしてます。